取付自己判断

取付チェック

こちらのページでは、電子錠が設置できるかどうかを自分で判断することができます。設置をお考えの方は、こちらの取付チェック項目を参考にしてください。

※EF-8000L、ES-303Gの設置に関してはこちらのページでは判断出来ません。

取付チェックを行う前に

・直接室外機に雨が当たる玄関への設置はお避けください。庇(ひさし)があれば問題ありません。
・室内機は防水ではありませんので室内機も屋外となる場所へ取り付けることは出来ません。
・賃貸物件で新規取り付けをお考えの場合は、必ず大家さんの許可を取って下さい。

以上の項目をご確認の上、取付チェックを始めてください!
今ついている鍵と交換

見た目がスッキリ

交換できない場合がある

今の鍵はそのまま残す

ワンドアツーロックでセキュリティ抜群

取付スペースさえあればほぼOK

既存の鍵と電子錠との連動はできない

鍵がないドアへ取付

見た目がスッキリ

取付スペースさえあればほぼOK

今ついている鍵と交換
既存の鍵との交換 チェック項目をPDFダウンロード

今ついている鍵と交換

⒈ ドアのタイプはどちらですか?

開き戸

既存の鍵を外し、その穴を利用して取り付けできる可能性があります!次のチェックへ進んでください。

○ N-TOUCH(エヌタッチ)
○ TOUCH(タッチ)
○ POPscan(ポップスキャン)
○ TRIPLE X(トリプルエックス)

引き戸

弊社の電子錠は片側のドアを、ドア枠と固定するタイプのため、両引戸の場合は、電子錠を取り付けない、もう片方のドアは既存の錠前等で施錠して頂く必要があります。
ドアを引き込んだ時に電子錠がぶつかる場合は、その分ドアが開かなくなりますのでご注意ください。

○ TOUCH HOOK(タッチフック)
○ POPscan HOOK(ポップスキャンフック)


⒉ 鍵だけを取り外すことができますか?

ドアの側面、 部分を見て下さい。
鍵と取っ手が繋がっているかどうかで判断できます。

  部分が開いている場合。

鍵だけを取り外すことができます。
既存の鍵を外し、その穴を利用して取り付けできる可能性があります!
次のチェックへ進んでください。

  部分が開いていない場合。

鍵だけを取り外すことができません。
既存の鍵との交換はできません。新規に穴を開けての取り付けを検討してください。


⒊ バックセットは何mmですか?

「バックセット」とは??

ドア枠の端から鍵穴の中心までの距離のことで電子錠の設置ができるかどうかの目安となる寸法。
★測り方は、こちらの設置イメージをご覧ください。

開き戸用:40~88mm

○ N-TOUCH
○ TOUCH
○ POPscan

開き戸用:31~63mm

○ TRIPLE X

対応している場合。

第3段階クリアです。
↓次のチェックへ。

対応していない場合。

既存の鍵と交換することはできません。
新規に穴を開けての取り付けを検討してください。


⒋ ドアの厚みは何mmですか?

ドア厚:35~50mm

○ N-TOUCH
○ TOUCH
○ POPscan

ドア厚:37mm~50mm

○ TRIPLE X

ドア厚:35mm(TRIPLE Xは37mm)よりも、ドアが薄い場合

室内機スペーサーを挟み、ドア厚をかさ増しすることでお取り付け可能になります。

※TRIPLE Xの場合は室内機用スペーサーではなく、室外機用スペーサーでドア厚をかさ増ししてください。


ドア厚:50mm よりも、ドアが厚い場合

室外機とバックパネルを固定するM5トラスネジ(付属品)をドア厚に対応した長さのネジ(別途購入)に変更することにより取り付けが可能になります。

※TRIPLE Xの場合は「交換用シリンダー(扉厚70mmまで対応)非常キー5本セット」(別途購入)が必要になります。


⒌ 室内機、室外機、ストライクの設置スペースはありますか?

各製品の寸法を見て、設置スペースがあるかどうかを実際のドアで測ってみてください。
★こちらの設置イメージを参考にしてください。

⒍ 既存の鍵の取り付け穴は何mmですか?

これは既存の鍵を取り外さなければ正確に測ることはできません。

対応穴径:32mm ~35mm

○ N-TOUCH
○ TOUCH
○ POPscan
○ TRIPLE X

対応穴径よりも、穴が小さい場合

穴を広げる必要があります。ホールソー等で穴を広げてください。


対応穴径よりも、穴が大きい場合

多少大きすぎても、室外機の幅よりも小さければ隠れてしまうため、そのまま取り付け可能です。

今ついている鍵と交換【設置イメージ図】

設置イメージ図

タイプ1〈ドアの室内側とドア枠に段差がない場合〉

ストライクスペーサーが必要です。開き戸タイプはストライクスペーサーが1セット同梱されていますがさらに別途1セット必要です。
引き戸(HOOK)タイプは、ストライクスペーサーが同梱されていないため、1セットお求めください。

タイプ2〈ドアの室内側とドア枠が垂直の場合①〉

電子錠を取り付ける穴さえ開ければ、製品付属品だけで取り付け可能です。

タイプ3〈ドアの室内側とドア枠が垂直の場合②〉

一見すると、タイプ2のように取り付けられそうですが、ドア枠の側面にストライクを取り付けられる程の幅がない場合。
スペーサーでストライクの位置まで、室内機を底上げすることにより、取り付けることができます。

タイプ4〈ドアの室内側に飾り枠がある場合〉

ドアに飾り枠がついていて、そのままでは室内機が取り付けられない場合。
ゴム板や木板などでフラットにすることにより、タイプ1と同じように取り付けることができます。
専用スペーサーはアクリル製です。カットして使用しても構いません。

タイプ5〈ドア枠部分が凸凹している場合①〉

付属のストライクをうまく取り付けられない場合は、付属のストライクではなく、開き戸用L型ストライクを利用して取り付けます。
必要に応じて、開き戸用L型ストライクスペーサーを利用してください。

タイプ6〈ドア枠部分が凸凹している場合②〉

開き戸用L型ストライクを使用しても対応できない場合は、ストライクを使わず、デッドボルトをドア枠に引っかかるようにして取り付けることも可能です。
オートロックセンサーはドアを閉めたときに、押さえられれば機能するため、サイコロ状の木やゴム等を取り付けます。

タイプ7〈ドア枠がドアに被っている場合〉

電子錠を取り付ける穴さえ開ければ、付属品だけで取り付け可能です。
新規に穴を開けての取り付け【開き戸・引き戸】
新規で穴あけ チェック項目をPDFダウンロード

新規に穴を開けての取り付け【開き戸・引き戸】

⒈ ドアのタイプはどちらですか?

開き戸

○ N-TOUCH(エヌタッチ)
○ TOUCH(タッチ)
○ POPscan(ポップスキャン)
○ TRIPLE X(トリプルエックス)

引き戸

○ TOUCH HOOK(タッチフック)
○ POPscan HOOK(ポップスキャンフック)


⒉ ドアの厚みは何mmですか?

ドア厚:35~50mm

○ N-TOUCH
○ TOUCH
○ POPscan

ドア厚:37mm~50mm

○ TRIPLE X

ドア厚:35mm(TRIPLE Xは37mm)よりも、ドアが薄い場合

室内機スペーサーを挟み、ドア厚をかさ増しすることでお取り付け可能になります。

※TRIPLE Xの場合は室内機用スペーサーではなく、室外機用スペーサーでドア厚をかさ増ししてください。


ドア厚:50mm よりも、ドアが厚い場合

室外機とバックパネルを固定するM5トラスネジ(付属品)をドア厚に対応した長さのネジ(別途購入)に変更することにより取り付けが可能になります。

※TRIPLE Xの場合は「交換用シリンダー(扉厚70mmまで対応)非常キー5本セット」(別途購入)が必要になります。


⒊ 室内機、室外機、ストライクの設置スペースはありますか?

各製品の寸法を見て、設置スペースがあるかどうかを実際のドアで測ってみてください。
どのように設置するかは、こちらの設置イメージを参考にしてください。

タイプ1〈ドアの室内側とドア枠に段差がない場合〉

ストライクスペーサーが必要です。開き戸タイプはストライクスペーサーが1セット同梱されていますがさらに別途1セット必要です。
引き戸(HOOK)タイプは、ストライクスペーサーが同梱されていないため、1セットお求めください。

タイプ2〈ドアの室内側とドア枠が垂直の場合①〉

電子錠を取り付ける穴さえ開ければ、製品付属品だけで取り付け可能です。

タイプ3〈ドアの室内側とドア枠が垂直の場合②〉

一見すると、タイプ2のように取り付けられそうですが、ドア枠の側面にストライクを取り付けられる程の幅がない場合。
スペーサーでストライクの位置まで、室内機を底上げすることにより、取り付けることができます。

タイプ4〈ドアの室内側に飾り枠がある場合〉

ドアに飾り枠がついていて、そのままでは室内機が取り付けられない場合。
ゴム板や木板などでフラットにすることにより、タイプ1と同じように取り付けることができます。
専用スペーサーはアクリル製です。カットして使用しても構いません。

タイプ5〈ドア枠部分が凸凹している場合①〉

付属のストライクをうまく取り付けられない場合は、付属のストライクではなく、開き戸用L型ストライクを利用して取り付けます。
必要に応じて、開き戸用L型ストライクスペーサーを利用してください。

タイプ6〈ドア枠部分が凸凹している場合②〉

開き戸用L型ストライクを使用しても対応できない場合は、ストライクを使わず、デッドボルトをドア枠に引っかかるようにして取り付けることも可能です。
オートロックセンサーはドアを閉めたときに、押さえられれば機能するため、サイコロ状の木やゴム等を取り付けます。

タイプ7〈ドア枠がドアに被っている場合〉

電子錠を取り付ける穴さえ開ければ、付属品だけで取り付け可能です。
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